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2011年8月20日土曜日

Google APIsの一部廃止(続き)

前回に引き続き、Google APIの一部廃止についてのリリースです。


標準的な廃止の期間(大体、3年前後)に続いて、幾つかの廃止されるAPIは、提供を終了します。残りについては停止のスケジュールは定められていませんが、新しい機能を追加されることはありません。それぞれの廃止されるAPIのポリシーは、以下のドキュメントに記述されています。
 ・これらのAPIは現在廃止されていますが、停止期日のスケジュールはありません:Code Search API,Diacritize API,Feedburner APIs,Finance API,Power Meter API,Sidewiki API,Wave API
 ・これらのAPIは各廃止ポリシーに従って停止されます:Blog Search API,Books Data APIとBooks JavaScript API(新しいAPIではありません), Image Search API,News Search API,Patent Search API,Safe Browsing API(v1のみ)、Translate API,Transliterate API,Video Search API,Virtual Keyboard API

可能な限り、ドキュメントで同じ機能を実現するための代替となるような提案を行うか、新しいバージョンや関連する製品の提供を行います。長期の廃止期間と共に、これらの代替物が影響を最小限にして、私達が素晴らしい製品を提供することの両方の助けとなることを希望します。

Adam Feldmanは全てのGoogleのAPIに注視し、開発者の利用可能なベストのプラットフォームをGoogleが提供することを確実にするためのプロダクトマネージャーです。

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2011年3月3日木曜日

Google Diacritize API の使い方(ライブラリとサンプル)

Google Diacritize APIのドキュメントの翻訳です。
今回が最後です。

Google Diacritize APIとは、
ネイティブでない人向けに


テキストに対応する発音記号を返す
GoogleのAPI(Application Programin Interface)です。

Google Language API Familyに含まれます。
現在のステータスはLabsになっていますので、
今後変更もありえます。


今回は、ライブラリとサンプルです。


Library and Samples


幾つかのよく利用されているプログラミング言語で利用可能なGoogle API クライアントライブラリは、Google Diacritize APIの利用をより簡単にしてくれます。

後にある表は、利用可能なGoogle API クライアントライブラリのリストです。"Library"の列は、ライブラリがどの開発ステージにあるかということを指定しています(いくつかは早期ステージになっています)。"サンプル"の列は、多数あるそれぞれのAPIのサンプルのファイルへのリンクを提供します。ライブラリのサンプルページがGoogle Diacirtize APIのサンプルを含んでいない場合でも、提供されている必要なサンプルを適用してサンプルライブラリを利用することはできます。

言語 Library リポジトリ サンプル
Python Google API Client Library for Python (alpha) google-api-python-client/ Python samples
Java Google API Client Library for Java (alpha) google-api-java-client/ Java samples
Ruby Google API Client Library for Ruby (alpha) google-api-ruby-client/ Ruby samples
PHP Google API Client Library for PHP (alpha) google-api-php-client/ PHP samples


Featured samples for this API
APIの利用方法を学習するためにサンプルコードを見てみることは、最も近道となることがよくあります。上記の表にはそれぞれの言語における基本的なサンプルへのリンクが提供されています。現時点では、Google Diacritize APIの利用可能な特に注目されるサンプルは追加されていません。


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2011年3月2日水曜日

Google Diacritize APIのドキュメント(RESTの使い方)

前回、前々回に続いて、Google Diacritize APIのドキュメントの翻訳です。


Google Diacritize APIとは、
ネイティブでない人向けに


テキストに対応する発音記号を返す
GoogleのAPI(Application Programin Interface)です。

Google Language API Familyに含まれます。
現在のステータスはLabsになっていますので、
今後変更もありえます。


今回は、Google Diacritize APIのRESTの使い方です。


Developer's Guide (v1): Using REST

重要:このバージョンのGoogle Diacritize APIはin Labsの状態で、この機能は次の段階に進むまでに予告なしに変更される場合があります。

このドキュメントはGoogle Diacritize API v1でRESTfulな呼び出しのスタイルを利用する上での共通機能の使い方を説明しています。

Contents
・Introduction
・Working with results
・Query parameter reference

Introduction
このドキュメントは、Google Diacritize APIと相互に機能するアプリケーションを書きたい開発者向けです。Google Tashkeel(またはDiacritize)で、ウェブページやアプリケーションのテキストに発音記号を付加することができます。

Google Diacritizeのコンセプトについては、コーディングを行う前にGetting Started(翻訳)をお読みください。

重要:Google Diacritize APIはGoogle APIs consoleから取得できるAPI keyの使用が必須です。

Diacritize APIにリクエストを送った結果は、シンプルなJSONオブジェクトとして返されます。

Working with results
特定のURIへのHTTP GETリクエストを送ると、文字列に対する発音記号が付加されたテキストを取得することができます。リクエストを送るURIは、以下のフォーマットである必要があります:

https://www.googleapis.com/language/diacritize/v1?parameters


3つのクエリのパラメータが、それぞれの翻訳リクエストについて必要です:
・API key あなたのアプリケーションを識別する、keyクエリパラメータを使用します。
・Language 提供する文字列の言語を識別する、langクエリパラメータを使用します。現在、ar(Arabic)が唯一の有効な言語です。
・Source text string 発音記号と共に返される文字列を識別する、messageクエリパラメータを使用します。

その他の全てのクエリパラメータは、オプションです。

これがサンプルです:

GET  https://www.googleapis.com/language/diacritize/v1?key=INSERT-YOUR-KEY&lang=ar&message=%D9%85%D8%AB%D8%A7%D9%84%20%D9%84%D8%AA%D8%B4%D9%83%D9%8A%D9%84&last_letter=false


リクエストが成功すると、サーバーはHTTP 200 OKステータスコードとデータプロパティを返します:
JSON

200 OK

{
 "data": {
  "diacritized_text": "مِثَال لِتَشْكِيل"
 }
}


Query parameter reference
カスタムサーチAPIで利用できるクエリパラメータは、以下の表に要約されています。全てのパラメータの値はURLエンコードを必要とします。

パラメータ名 意味 説明
callback レスポンスを受け取った時点で実行されるJavaScript関数 ・純粋なクライアントサイドの実装においてクエリの結果を扱うJavaScript関数を指定することができます。

・<script>タグ内にAPIクエリを埋め込む

・<script>タグ内のコールバックメソッドを識別する

・Getting StratedドキュメントのREST from JavaScriptにサンプルがあります。
key あなたのAPIキー ・このAPIは、全てのリクエストに識別キーが必要です。

・Google API consoleからキーを取得してください。
lang 言語 ・メッセージの言語名です。現在では、ar(Arabic)のみが使用可能な言語です。
last_letter 発音記号を最後の文字にする それぞれの単語の最後の文字の後に発音記号を付加するかどうか、指定することができます。有効な値はtrue(記号を付加する)またはfalse(最後の文字の後に記号を付加しない)の2つです。
・デフォルトの値はlast_letter=trueです。
message クエリ ・発音記号を付加するテキストです。
prettyprint レスポンスの改行と字下げ ・prettyprint=trueの場合、サーバーによって、人間に読めるような形に変換して(pretty printed)結果が返されます。

・デフォルトの値は、prettyprint=falseです。





アラビア語しか使えないのか・・・。


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2011年2月28日月曜日

Google Diacritize APIのドキュメント(スタートガイド)

前回に続いて、Google Diacritize APIのドキュメントの翻訳です。


Google Diacritize APIとは、
ネイティブでない人向けに

テキストに対応する発音記号を返す
GoogleのAPI(Application Programin Interface)です。

Google Language API Familyに含まれます。
現在のステータスはLabsになっていますので、
今後変更もありえます。

今回はGoogle Diacritize APIのスタートガイドページです。

Developer's Guide(v1):Getting Started
重要:このバージョンのGoogle Diacritize APIはin Labsの状態で、この機能は次の段階に進むまでに予告なしに変更される場合があります。

この文書は、Google Diacritize API v1を使用する上で必要となる背景となる知識を解説します。

Contents
Intorduction
Diaceitize API background
・Diacritize concepts
・Diacritize API operations
Calling style
・REST
Data format
・JSON

Intorduction
このドキュメントは、Google Diacritize APIと相互に通信できるアプリケーションを書きたいという開発者向けです。Google Tashkeel(またはDiacritize)で、ウェブページやアプリケーション内のテキストに、発音記号を付加することができます。

新しいプロジェクトをセットアップするために、Google APIs consoleでAPI keyを取得してください。

重要:Google Diacritize APIはGoogle APIs consoleから取得できるAPI keyの使用が必須です。

Diacritize API background

Diacritize concepts
Diacritize APIは、ウェブサイトにGoogle Tashkeelのパワーを加えることを可能にします。APIはテキストに発音記号を付加することができます。これらの発音記号は必須ではありませんが、ネイティブではない話者の発音をアシストすることができます。

発音記号はアラビア語(APIがサポートしています)を含めた幾つかの言語で使用されています。これらの記号なしのテキストの文字列を渡すことで、記号を付け加えた同一の文字列を取得できます。それに加えて、それぞれの単語の最後に記号を付け加えるかどうか選択することができます。

Diacritize API operations
Google Diacritize APIで呼び出すメソッドは、一つだけです。
OperationDescriptionREST HTTP Mapping
diacritize発音記号を付加した、リクエストされたテキストを返します。GET

Calling styles
API呼び出しには、複数の方法があります。
・RESTディレクトリを使用する
・(サーバーサイドのコードを必要としない)JavaScriptからRESTを使用する

REST
Google Diacritize APIにおけるREST、REpresentational State Transferは、伝統的なRESTとはいくらか違いが存在します。
リソースへのアクセスの提供の代わりに、APIはサービスへのアクセスを提供します。結果として、APIはサービスのエンドポイントとして働く単一のURLを提供します。
Google Diacritize APIサービスのエンドポイントには、API operationsで説明されるGET REST HTTP動詞を使ってアクセスします。全てのサービスへのリクエストの詳細は、クエリのパラメータとして渡します。
単一のGoogle Diacritize API URIの定型のフォーマットは

https://www.googleapis.com/language/diacritize/v1?parameters

です。
parameterの部分は、クエリに適用するパラメータを表します。詳細については、Using REST 文書のWorking with resultsとQuery parameter referenceを参照してください。
以下は、Diacritize APIでの使い方の一例です。このサンプルコードは提供されたテキストに発音記号を付加しますが、それぞれの単語の後ではありません。

GET https://www.googleapis.com/language/diacritize/v1?key=INSERT-YOUR-KEY&lang=ar&message=%D9%85%D8%AB%D8%A7%D9%84%20%D9%84%D8%AA%D8%B4%D9%83%D9%8A%D9%84&last_letter=false


REST from JavaScript

コールバッククエリパラメータ、コールバック機能を使用して、JavaScriptからRESTを使ってDiacirtize APIを呼び出すことができます。これにより、サーバーサイドのコードを記述することなく、Diacritizeデータを表示する立地アプリケーションを書くことが可能になります。
以下のサンプルコードは、発音記号を付加した複数のテキストの表示を行います。

<html>
  <head>
    <title>Diacritize API Example</title>
  </head>
  <body>
    <div id="content"></div>
    <script>
      function handleResponse(response) {
        // in production code, item.text should have the HTML entities escaped.
        document.getElementById("content").innerHTML += "<br>" + response.data.diacritized_text;
      }
    </script>
    <script src="https://www.googleapis.com/language/diacritize/v1?key=INSERT-YOUR-KEY&lang=ar&message=%D9%85%D8%AB%D8%A7%D9%84%20%D9%84%D8%AA%D8%B4%D9%83%D9%8A%D9%84&last_letter=false&callback=handleResponse"></script>
  </body>
</html>


JSON
JSON(JavaScript Object Notation)は、任意のデータ構造を表すシンプルな方法を提供する共通インターネットフォーマットです。json.orgによると、JSONは完全に言語から独立したテキストフォーマットですが、C,C++,C#,Java,JavaScript,Perl,Pythonや他の多くのCファミリーの言語のプログラマには慣れ親しんだ表記法を使用しています。


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2011年2月27日日曜日

Google Diacritize APIのドキュメント(概要)

今回から、Google Diacritize APIのドキュメントの翻訳を行います。

Google Diacritize APIとは、
ネイティブでない人向けに
テキストに対応する発音記号を返す
GoogleのAPI(Application Programin Interface)です。

Google Language API Familyに含まれます。
現在のステータスはLabsになっていますので、
今後変更もありえます。

まず、Google Diacritize APIの概要ページです。

Google Diacritize APIの概要

Google Diacritize APIは、ウェブサイトとプログラムをGoogle
Tashkeelプログラムで統合します。このAPIは、あなたが送信したテキストに発音記号を付加します。

使用可能なドキュメント

Version 1 は、Google Diacritize APIの最新の使用可能なバージョンです。このドキュメントは以下を含みます。

・デベロッパーズガイド。基本的なコンセプトについての情報と、APIの共通の機能を使う方法をステップ バイ ステップによる解説を提供します。
Google Diacritize APIについて、このガイドではAPI呼び出しのRESTfulなメソッド、またはJSONデータストラクチャにアクセスするREST動詞(GET、POSTメソッドのような)を使ったHTTP呼び出しに焦点を当てます。

以下のGoolge Diacritize APIのドキュメントが利用可能です。
APIバージョン開発ガイドLabs ステータス
v1Getting Started(スタートガイド),Using RESTin Labs


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