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2011年12月1日木曜日

翻訳ツールのversion 2について

既にご利用になった方はお気づきとは思いますが、
2011年12月1日をもってGoogle Translate API ver1が廃止されるのに伴い、
翻訳ツールに変更を行っています。

ページ下部のフレームに翻訳サイトをリンクすることで、
以前のJavaScriptによる翻訳サービスの呼び出しの代替としています。

また、翻訳サイトを表示するフレームの下に、
翻訳サイトの切り替えを行うドロップダウンリストがありますが、
これを選択することで、別の翻訳サイトを利用して翻訳を行うことができます。

その右側には、テキストエリアを扱うダイアログの呼び出しボタンを2つ作成しました。
以前のインターフェイスでは、1つしかダイアログがありませんでしたので、
翻訳したいテキストと、翻訳後のテキストを
別々にメモしておくことができませんでしたが、
ダイアログを2つにしたことで、翻訳元と翻訳後を別のテキストエリアに
表示しておくことができます。
これにより、フレームに表示できないページの翻訳を行う場合でも、
テキストをコピーしてくることで翻訳を行いやすくなることと思います。

インストール不要・無料のKaede翻訳ツール:
http://kaedetrans.appspot.com/

2011年2月13日日曜日

一時的なメモ用のダイアログの使用方法

前回の投稿で、一時的なメモ用のダイアログを作成したことをお伝えしました。

今回はメモ用ダイアログの説明です。

「一時的なメモ用のダイアログ」は、
翻訳した文章であったり、調べた内容の要点を書いておく
メモ帳のような機能を持つ、ダイアログボックスです。

 「判別された言語」テキストボックスの右にある、
「open memo dialog」ボタンをクリックすると、ダイアログボックスが現れます。
この中にあるテキストエリアに文字列を書き込んで使用してください。

ダイアログを閉じたいときは、テキストエリアの下にある
「close」ボタンをクリックします。

再び「open memo dialog」ボタンをクリックすると、ダイアログボックスが現れます。
テキストエリアに、「close」ボタンをクリックする前に入力した文字列もあるはずです。

テキストエリアがあるだけの簡単なダイアログボックスですが、
メモ帳アプリケーションを起動したり、ブラウザの他のタブやウィンドウを表示して、
翻訳した文章やメモしておきたい事を書き込むよりも
ずっと使いやすいでしょう。
どうぞご利用ください。

ただ、注意点として、
インラインフレームに他のページを表示するために
「翻訳したいページのURL」テキストボックスにURLを入力して
別ページに移動すると、
ダイアログボックス内のテキストエリアの情報は消えてしまいます。
あくまで一時的なものですので、
保存しておきたいテキストは、別のファイルに保存するようにお願いします。


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