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2011年12月10日土曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その6

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちら、第5回はこちらです。



Query parameter reference - クエリパラメータの一覧
APIで使用できるクエリパラメータを次の表にまとめます。すべてのパラメータ値はURLエンコードする必要があります。
パラメータ 意味 ノート
callback レスポンスをうけっとた時点で実行されるJavaScript関数 ・このオプションのパラメータは、純粋にクライアントサイドで実装されたコードでクエリの結果を扱うJavaScript関数を指定することを可能にします。

・<script>タグの内部にAPIのクエリを組み込みます。
・コールバック関数を<script>タグの内部で定義します。
・Getting Startedドキュメント内のREST from JavaScriptの項のサンプルを参照してください。
key あなたのAPIキー ・このAPIは、全てのリクエストについて、認証されたキーを必要とします。
・Google APIs consoleからキーを取得してください。
prettyprint インデントや改行込みでレスポンスを返します。 ・prettyprint=trueの場合、サーバーから返される結果は人間に読みやすいもの(pretty printed)となります。
・デフォルトはprettyprint=falseです。
target 目的となる言語 ・言語名にあたる言語とソート順
・言語が指定されていない場合、システムは言語名と言語コードに基づいてソートされる順番を返しません。


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2011年12月8日木曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その5

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちらです。


Discover Supported Languages - サポートされる言語の取得

Working with results - 結果の取得
指定のURIにHTTP GETリクエストを送ることで、このAPIのサポートする言語を取得することができます。リクエストのURIは以下のフォーマットです:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?parameters
リクエストあたりに、一つのクエリパラメータが必要です:
・API key - アプリケーションの識別のためにキーをクエリパラメータとして使用します。
他の全てのクエリパラメータはオプションです。
ここでは、translate APIによってサポートされる言語のリストを取得する例を示します:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?key=INSERT-YOUR-KEY
リクエストが成功した場合、サーバは200 OK HTTPステータスコードとデータのプロパティを使用して応答します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "languages": [
            {
                "language": "en"
            },
            {
                "language": "fr"
            },
            ...
            {
                "language": "zh-CN"
            }
        ]
    }
}
上記のレスポンスの内容は、translate APIによってサポートされる言語コードのリストです。リストは、言語コードをアルファベット順でソートしています。
ここでは、与えられた目的の言語がサポートされている言語のリストの中に存在するかどうかを返す別の例を挙げます。返されるリストは、目的の言語の中でアルファベット順でソートされます。
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?key=INSERT-YOUR-KEY&target=zh-TW
リクエストが成功した場合、サーバは200 OK HTTPステータスコードとデータのプロパティを使用して応答します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "languages": [
            {
                "language": "zh-CN",
                "name": "中文(簡體)"
            },
            {
                "language": "fr",
                "name": "法文"
            },
            ...
            {
                "language": "en",
                "name": "英文"
            }
        ]
    }
}


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2011年12月5日月曜日

移動ボタンの修正

2011年12月1日より、Kaede翻訳ツールをバージョン2に移行しましたが、
「移動」ボタン(旧表記move)をクリックしても
フレーム内に指定されたページを表示するための遷移を行わない
不具合を修正しました。

このところ、体調を崩して寝込んでいましたので、
更新が滞っていました。
もう少し続くかもしれません。

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2011年12月1日木曜日

翻訳ツールのversion 2について

既にご利用になった方はお気づきとは思いますが、
2011年12月1日をもってGoogle Translate API ver1が廃止されるのに伴い、
翻訳ツールに変更を行っています。

ページ下部のフレームに翻訳サイトをリンクすることで、
以前のJavaScriptによる翻訳サービスの呼び出しの代替としています。

また、翻訳サイトを表示するフレームの下に、
翻訳サイトの切り替えを行うドロップダウンリストがありますが、
これを選択することで、別の翻訳サイトを利用して翻訳を行うことができます。

その右側には、テキストエリアを扱うダイアログの呼び出しボタンを2つ作成しました。
以前のインターフェイスでは、1つしかダイアログがありませんでしたので、
翻訳したいテキストと、翻訳後のテキストを
別々にメモしておくことができませんでしたが、
ダイアログを2つにしたことで、翻訳元と翻訳後を別のテキストエリアに
表示しておくことができます。
これにより、フレームに表示できないページの翻訳を行う場合でも、
テキストをコピーしてくることで翻訳を行いやすくなることと思います。

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2011年11月18日金曜日

Google Translate APIの有料化(開発者ガイド) その2

Google Translate APIが有料化され、v1は停止されます。

そこで、有料で利用可能なv2の使い方について、
ドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちら。
その1はこちらです。

Calling styles - 呼び出し方
APIを呼び出すには、複数の方法があります:
・RESTを直接使用する
・JavaScriptからRESTを使う(サーバーサイドのコードは必要ありません)

REST
REST(Representational State Transfer)は、Google Translate APIの中では、伝統的なRESTとは多少異なります。リソースへのアクセスを提供する代わりに、APIはサービスへのアクセスを提供します。結果として、APIはサービスのエンドポイントとして働く単一のURIを提供します。
API操作に記述された方法で、Google Translate APIサービスのエンドポイントにRESTのHTTPメソッドのGETを使ってアクセスを行います。全てのサービスへのリクエストの内容は、クエリパラメータとして渡します。

Translate - 翻訳
単一のGoogle Translate APIのURIへアクセスする指定された形式は以下の通りです:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2?parameters
parametersの部分は、クエリに適用されるパラメータです。詳細については、Using RESTドキュメントのWorking with resultsとQuery parameter referenceを御一読下さい。
ここに示すのは、Translate APIがどのように機能するかを示す一例です。
https://www.googleapis.com/language/translate/v2?key=INSERT-YOUR-KEY&q=hello%20world&source=en&target=de

Discover supported languages - サポートされる言語を見つける
言語コードのリストを返す指定の形式は:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?parameters
parametersの部分は、クエリに適用されるパラメータです。詳細については、Using RESTドキュメントのWorking with resultsとQuery parameter referenceを御一読下さい。
Translate APIで言語メソッドを機能させる方法の例を示します:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?key=INSERT-YOUR-KEY&target=zh-TW
Detect source language - 翻訳元言語の判別
テキストの言語を判別する指定の形式は以下の通りです:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/detect?parameters
parametersの部分は、クエリに適用されるパラメータです。詳細については、Using RESTドキュメントのWorking with resultsとQuery parameter referenceを御一読下さい。
Translate APIで判別のメソッドを動作させる方法の一例を示します。
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/detect?key=INSERT-YOUR-KEY&q=google+translate+is+fast

REST from JavaScript - RESTのJavaScriptからの利用
Translate APIを、コールバックされたクエリパラメータとコールバック関数を利用して、JavaScriptからRESTを使って呼び出すことができます。これによってサーバーサイドのコードを記述することなく翻訳されたデータを表示するリッチなアプリケーションを記述することができます。
以下のサンプルでは、この方法を使ってテキストを翻訳し、source textの下に表示します:
<title>Translate API Example</title>

<div id="sourceText">
Hello world
</div>
<div id="translation">
</div>
<script>
      function translateText(response) {
        document.getElementById("translation").innerHTML += ""
+ response.data.translations[0].translatedText;
      }
</script>
<script>
      var newScript = document.createElement('script');
      newScript.type = 'text/javascript';
      var sourceText = escape(document.getElementById("sourceText").innerHTML);
      var source = 'https://www.googleapis.com/language/translate/v2?key=INSERT-YOUR-KEY&source=en&target=de&callback=translateText&q=' + sourceText;
      newScript.src = source;

      // When we add this script to the head, the request is sent off.
      document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(newScript);
</script>


Data format

JSON
JSON(JavaScript Object Notation)は、任意のデータ構造を表すシンプルなメソッドを提供する共通のインターネット上のフォーマットです。json.orgによると、JSONは完全に言語に依存したテキストフォーマットですが、C、C++、C#、Java、JavaScript、Perl、Pythonその他のC言語系統の言語のプログラマーには慣れ親しんだ規則を使用しています。

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2011年11月14日月曜日

Google Translate APIの有料化(開発者ガイド)

Google Translate APIが有料化され、v1は停止されます。

そこで、有料で利用可能なv2の使い方について、
ドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちら。

Developer's Guide (v2): Getting Started - 開発者ガイド(v2):はじめに

重要事項:Google Translate API v2は、現在有料サービスとして利用可能です。2011年8月24日以前に作成された既存のTranslate API v2プロジェクトに対する制限の優遇は、2011年12月1日にゼロに減らされます。それに加えて、アプリケーションが1日あたりに利用できるリクエストの数も制限されます。ウェブサイトの翻訳には、Google Website Translatorガジェットの使用をお勧めします。

このドキュメントは、Google Translate API v2を利用するために必要な背景知識の詳細です。


Contents - 内容
Introduction - はじめに
Learn about identifying your application - アプリケーションの識別についての学習
Translate API background - Translate APIの背景
Translate concepts - 翻訳のコンセプト
Translate API operations - Translate APIの操作
Calling style - 呼び出し方
REST - REST呼び出し
Data format - データのフォーマット
JSON - JSON


Introduction - はじめに
このドキュメントはGoogle Translate APIと相互作用できるアプリケーションを記述したい開発者を想定しています。Google Translateは、ある言語から別の言語(例:フランス語から英語)へと文書を自動で翻訳するツールです。Google Translate APIをウェブサイトやアプリケーション内のテキストをプログラムを使って翻訳することができます。
このAPIを使用するにはGoogleアカウントが必要です。既にGoogleアカウントを所持している場合、Google APIs consoleで新しいプロジェクトをセットアップして、APIキーを取得してください。

Learn about identifying your application - アプリケーションの識別についての学習
アプリケーションがGoogle Translate APIに送る全てのリクエストは、APIキーを使って、Googleに対してアプリケーションの識別を行わなければなりません。
APIキーの使用方法についての情報は、Using RESTのドキュメント内のIdentifying your application to Googleを参照してください。

Translate API background - Translate APIの背景
Translate concepts - 翻訳のコンセプト
Google Translateは、テキストをある言語から他の言語へ自動で翻訳するツールです。
source textは、翻訳されるテキストです。source languageは、source textの記述されている言語です。target languageは、source textが翻訳される目的の言語です。

Translate API operations - Translate APIの操作
Google Translate APIを呼び出す3つのメソッドは、以下の通りです:
Operation 操作 Description 説明 REST HTTP mapping
REST HTTPでのマッピング
translate source textをsource languageからtarget languageに翻訳する GET
languages 翻訳メソッドにサポートされている翻訳元・翻訳先言語の一覧 GET
detect source textの言語を判別する GET


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2011年11月13日日曜日

Google Translate APIの有料版(料金について)

11月に入ってから、Google Translate APIの有料版についての記事への
アクセスが増えています。

12月1日からは有料化され、v1は利用できなくなるわけで、
関心が増えるのは当然です。

Googleのドキュメントでも、あまり詳しく触れてるわけではないし、
日本語版のドキュメントは提供されていません。

そこで、このブログでも少し翻訳してみることにします。
(そのため、Google Cloud SQLについてはお休みです)

とりあえず、料金についてのページです。
翻訳元はこちら。

Pricing and Terms of Service - 価格とサービスの規約

Pricing - 価格
Google Translate API v2の価格は、利用料に基づいています。翻訳の利用は1Mを10の6乗とする百万(M)文字単位で計算されます。

重要事項:Google Translate API v2は、全てのアカウントに対して、サービスの利用を始める前に課金情報を必要とします。課金のサインアップを行うには、Google APIs consoleにサインインして、Billingタブをクリックしてください。

使用料:
・翻訳:
テキストの1M文字あたり:$20.00
使用制限:
・月当たり50M文字以上の翻訳を必要とする場合は、私達にご連絡下さい。
・Google Translate API v2は、デフォルトでは1日あたり2M文字に制限されています。この制限はGoogle APIs ConsoleのQuotasパネルで設定を行うことができます。
Google APIs Console上のBillingパネルでGoogle Translate API v2の課金管理を行うことができます。


Terms of Service - サービスの規約

あなたは、Google Translate APIの使用はTranslate APIのterms of serviceに準拠し、Translate APIサービス規約への同意無しの利用はできないことを認めるものとします。Googleは、私達のサービスの可用性が脅かされるような過度の使用を調整する権利を保有します。


100万文字あたり$20.00、月当たり5000万文字以上の翻訳には問い合わせが必要、
デフォルトで1日200万文字まで、
Google APIs consoleから課金の設定をする、ということですね。

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2011年10月17日月曜日

Google Cloud SQLのリリースについてのブログ記事へのリンク

前回まで、
Google Cloud SQLのリリースについてのGoogle Code blogの記事を
翻訳してみましたが、
元記事へのリンクが無効(Bad Request)になっていました。

訂正を行うと共に、リンクアドレスを記載します。
元記事:
http://googlecode.blogspot.com/2011/10/google-cloud-storage-is-out-of-code.html

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2011年1月26日水曜日

使い方のまとめのリンクをトップページに

Kaede翻訳ツールのトップページに、
「使い方のまとめ」ページへのリンクを追加しました。

ツールの紹介の文章も改変しています。

インストール不要・無料のKaede翻訳ツールのアドレス:
http://kaedetrans.appspot.com/

2011年1月24日月曜日

「判別された言語」テキストボックスへの入力について

「判別された言語」テキストボックスに文字を入力することが
できるようになっていましたが、
読み取り専用にして、入力を受け付けないように変更しました。

「判別された言語」テキストボックスの内容は
フォームの一部になっていましたが、入力しても
何も起こらないようになっていましたが、
入力そのものを受け付けないようにしました。


Kaede翻訳ツールのアドレス:
http://kaedetrans.appspot.com/ 

2011年1月15日土曜日

「翻訳したいページのURL」テキストボックスのフォーカス

「翻訳したいページのURL」テキストボックスに、
Kaede翻訳ツールにアクセスしてから最初にカーソルが移るように
変更しました。

他のホームページや、ブックマークや「お気に入り」からコピーしたURLを、
翻訳ツールにアクセスしてから、直ぐにペーストできるようになりました。
Ctrl+Vで貼り付け、Enterで移動、というように
2回のキー操作で、翻訳したいページを表示できます。


Kaede翻訳ツールのアドレス:
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