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2012年2月2日木曜日

Google Cloud SQLのドキュメント - Overview (概要)

クラウド上でMySQLインスタンスを利用できる、
Google Cloud SQLのドキュメントを翻訳してみます。

Google Cloud SQLは現在のところはプレビューとなっています。
しかし、翻訳の内部でも書いていますが、
もうすぐ(soon)、課金についての発表があるそうです。

今回からは、概要についての
を翻訳します。

Overview - 概要

このドキュメントはGoogle Cloud SQLについて紹介し、基本的な情報を提供して、Google Cloud SQLの使用の開始を助けます。

Contents - 目次

  1. Overview - 概要
  2. Features and Capabilities - 特長と機能
  3. Support and Feedback - サポートとフィードバック
  4. Usage Policies - 利用ポリシー
  5. Steps to Get Started - 開始への第一歩

Overview - 概要

Google Cloud SQLは、簡単に述べれば、クラウド上に存在するMySQLインスタンスです。MySQLの全ての能力と機能性を持ち、以下に挙げられる幾つかの追加の機能とサポートされない機能があります。
Google Cloud SQLは簡単に使用でき、ソフトウェアのインストールやメンテナンスを必要とせず、小規模から中規模サイズのアプリケーションでの利用を想定されています。
以下の方法でGoogle Cloud SQLデータベースにアクセスすることができます:


インストール不要・無料のKaede翻訳ツール:
http://kaedetrans.appspot.com/

2012年1月30日月曜日

Google Cloud SQLのドキュメント - トップ(その2)

クラウド上でMySQLインスタンスを利用できる、
Google Cloud SQLのドキュメントを翻訳してみます。

Google Cloud SQLは現在のところはプレビューとなっています。
しかし、翻訳の内部でも書いていますが、
もうすぐ(soon)、課金についての発表があるそうです。

第1回はこちらです。

Get Started with Google Cloud SQL! - Google Cloud SQLを始めよう!

既にGoolge Cloud SQLにサインアップしていますか?

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2012年1月19日木曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その10)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら
第4回はこちら、第5回はこちら、第6回はこちら
第7回はこちら、第8回はこちら、第9回はこちらです。

追加の情報として、言語コードは以下に記述されています:

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2012年1月17日火曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その9)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら
第4回はこちら、第5回はこちら、第6回はこちら
第7回はこちら、第8回はこちらです。

For entire documents or web page - ドキュメントまたはウェブサイト全体向け
ページ全体については、オリジナルのドキュメントがオンライン上で利用不可、またはオリジナルのドキュメントのURLが知らされていない場合、<html>要素の最初のセクションにlang=""属性を記述します:
<DOCTYPE HTML>
  <html lang="en-x-mtfrom-fr">
    <head>
      <title>The Bee</title>
        ...
ページ全体について、オリジナルのドキュメントがオンライン上で利用可能な場合、<link>要素をHTML文書の<head>部分に記述して、rel=""属性にalternate machine-translated-from"をセットして、hreflang=""属性に翻訳元言語のコードを、href=""属性にオリジナルのページをセットします。以下の様に記述します:
<DOCTYPE HTML>
  <html lang="en-x-mtfrom-fr">
    <head>
      <title>The Bee</title>
      <link href="http://fr.example.com/abeille.html" hreflang="fr" rel="alternate machine-translated-from">
    </head>
    <body>
        ...
上記のHTMLコードは、このページがフランス語から英語の機械翻訳され、オリジナルのフランス語のドキュメントはhttp://fr.example.com/abeille.htmlに存在することを表しています。

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2012年1月14日土曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その8)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら
第4回はこちら、第5回はこちら、第6回はこちら
第7回はこちらです。

Machine Translation HTML Markup Specification - 機械翻訳のHTMLマークアップ仕様
Google Translate APIの結果が変更無しに公表され、ウェブ上で検索可能になっている場合、機械翻訳されたコンテンツとして翻訳されたテキストを指定する必要があります。これは、Googleや他の検索エンジンが変換前と変換後のテキストを区別できるようにするために必要となります。
HTMLでは、機械翻訳されたテキストは次のように囲まれている必要があります:
For short snippets or sections within a HTML document - HTMLドキュメント内の短いコードの抜粋やセクション
翻訳されたテキストを、<div lang="..."></div>(ブロック用)または<span lang="..."></span>(インライン要素用)タグで囲み、lang=""属性には適切な言語コードを以下の様式で記述します:
  • lang=""属性には以下の形式を使用します:<翻訳されたテキストの言語コード>-x-mtfrom-<オリジナルの言語の言語コード>
  • 例として、オリジナルの英語のテキストをフランス語に機械翻訳した場合、HTMLタグはこうなります:<span lang="fr-x-mtfrom-en">Bonjour</span>または<div lang="fr-x-mtfrom-en">Bonjour</div>
  • 翻訳元言語や翻訳先言語がわからない場合は、不明な言語を示す言語仕様としてundを使用します。例として、<span lang="und-x-mtfrom-und"> … </span>は未定の翻訳元、翻訳先言語を示します。
また、何れかの要素で既に翻訳後のテキストを囲んでいる場合は、lang=""属性を加えることもできます。例として、変更無しでGoogle Translate APIの結果を<p>段落に掲載する場合、日本語からアラビア語に翻訳されたテキストには<p lang="ar-x-mtfrom-jp">のようにlang=""属性を<p>タグに付け加えます。

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2012年1月8日日曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その7)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら
第4回はこちら、第5回はこちら、第6回はこちらです。

Disclaimer - 免責事項
Translate APIの結果を修正無しにエンドユーザーへ表示した場合、あなたのWebサイトまたはアプリケーション内で、以下の免責条項を利用できるようにする必要があります:
THIS SERVICE MAY CONTAIN TRANSLATIONS POWERED BY GOOGLE. GOOGLE DISCLAIMS ALL WARRANTIES RELATED TO THE TRANSLATIONS, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING ANY WARRANTIES OF ACCURACY, RELIABILITY, AND ANY IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.
(このサービスは、googleによる翻訳を含む場合があります。googleは、正確性、信頼性、商品性の黙示の保証、特定の目的および非侵害に関する保障を含む、翻訳、表現に関する保障を明示的または暗示的を問わず、否認します。)

さらに、追加の言語で利用可能なウェブサイトのコンテンツを作成するためにTranslate APIを使用している場合、追加の免責事項を含める必要がある場合があります:
The <company name> website has been translated for your convenience using translation software powered by Google Translate. Reasonable efforts have been made to provide an accurate translation, however, no automated translation is perfect nor is it intended to replace human translators. Translations are provided as a service to users of the <company name> website, and are provided "as is." No warranty of any kind, either expressed or implied, is made as to the accuracy, reliability, or correctness of any translations made from <source language=> into any other language. Some content (such as images, videos, Flash, etc.) may not be accurately translated due to the limitations of the translation software.

The official text is the <source language> version of the website. Any discrepancies or differences created in the translation are not binding and have no legal effect for compliance or enforcement purposes. If any questions arise related to the accuracy of the information contained in the translated website, please refer to the <source language> version of the website which is the official version.
(<社名>のウェブサイトは、Google Translateを用いた翻訳ソフトウェアを用いて利便性のために翻訳されています。正確な翻訳を提供するために合理的な努力がなされていますが、自動翻訳は完全ではなく、人間の翻訳者の代わりとなることは意図されていません。翻訳は<社名>のウェブサイトのユーザーへのサービスとして提供されており、無保証で提供されています。正確性、信頼性、<翻訳元言語>から他の言語への翻訳の正確性について、明示的または暗黙的に関わらず、どのような保証もありません。(画像やビデオ、Flashのような)幾つかのコンテンツでは翻訳ソフトウェアの制限によって正確に翻訳されない場合があります。)

ウェブサイトの<翻訳元言語>版が公式な文書です。翻訳によって生成された違いや不一致は、法令順守における法的な効果や執行の目的には効果はありません。翻訳されたウェブサイト内での情報の正確性に関わって生じた疑問については、公式版である<翻訳元言語>版のウェブサイトを参照してください。)
この例は例示のみを目的としていることに注意してください。我々は、任意の追加の免責事項について法律の専門家に相談することをお勧めします。

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2012年1月5日木曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その6)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら
第4回はこちら、第5回はこちらです。


Additional branding requirements - ブランディングについての追加の必要条件
  • Googleブランドの機能のサードパーティによる使用についてのGoogle全体のガイドラインに従わなければなりません。
  • ドキュメント内に記述されるボタン、ステッカー、ブランディング要素は、Google Translate APIのサービス規約が適用されます。
  • どのような方法であれ、Googleのマークを変更してはいけません。Google Translateトレードマーク要素の削除、妨害、歪め、変更を行ってはいけません。これは、Googleのワードマークの変更を含み、その例として、Google Traslate、GT、GoogTransなどのようなハイフネーションや、頭字語や略語のコンビネーションを含みます。
  • ボタンやステッカー、その他のブランディング要素は完全で明確に見えるようにして、変更したり一部を隠したりしてはいけません。
  • ボタンやステッカー、その他のブランディング要素を、(1)関連や、他の製品、サービス、イベント、スポンサーシップ、組織の支持を意味するものとしての使用;(2)編集された内容が、Googleによる記述されたものとして掲出される様に合理的に解釈されうるようにする;(3)Googleからの書面による事前の許可なしに、Googleの担当者の見解や意見を表すようにする;等のような目的で使用してはいけません。
  • Google Translateのウェブデザインプロパティのルック&フィールやGoogle Translateブランドパッケージ、特有のカラーコンビネーション、タイポグラフィ、グラフィックデザイン、製品のアイコン、Google Translateに関連付けられている画像などを含む、Googleのトレードマークに紛らわしく類似であったり、Googleのトレードドレスを模倣した、マークやロゴ、スローガン、デザインを採用してはなりません。
  • セカンドレベルドメイン名としてGoogleの商標を登録したり、独自の製品名、サービス名、商標、ロゴ、または会社名にGoogleの商標を組み込まないでください。
  • 誤解を招いたり、不当であったり、中傷的であったり、権利侵害を行ったり、誹謗、中傷、わいせつ、その他のGoogleへの不快な方法で、Googleのトレードマークを表示してはなりません。
  • アダルトコンテンツ、賭博の推進、暴力の推進、ヘイトスピーチを含む内容、20歳未満へのタバコやアルコールの販売を含む内容、その他の適用される法律や規制に違反する、またはわいせつな内容を、表示または含むウェブサイトやユーザーインターフェースに、Google Translateのトレードマークを表示してはいけません。

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2011年12月30日金曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その5)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちらです。

Translation Results - 翻訳結果
ユーザーのアクションに応じて、アプリケーションはGoogle Translate APIから取得した翻訳結果を表示することができます。このような情報を表示するたびに、http:translate.google.com/へリンクするGoogleへの帰属を含める必要があります。

Translation buttons - 翻訳ボタン
Google Translate APIを使って、あなたのサイトからGoogle Translateに直接呼出しを行うことが可能です。これらの機能を組み合わせて使うボタンやリンクは、Googleへの適切な帰属情報を含めなければなりません。

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2011年12月29日木曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その4)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちらです。

Attribution and Logos - 帰属情報とロゴ
以下のGoogleの全体についてのBrand Features guidelinesに加えて、Google Translate APIを使用するときには指定されたブランディング要素を設置する必要があります。これらの付属するフォームは、一貫性を維持し、Googleのブランドアイデンティティを維持するために使用されています。
以下の基本的な原則がGoogleの名前とロゴをGoogle Translate APIを組み合わせての使用を統括します:
  • Googleの付属情報が必要です。
  • Googleの名前とロゴは、Google Translateに関連付けられている必要があります。
  • Googleのロゴは、競合するウェブや他の検索サービスのロゴの隣や同じページ上に表示されることは許容されません。このルールに例外はありません。
  • powered by Google Translateのグラフィックは、常に翻訳結果に隣接した場所になければなりません。
  • Googleが指定するように、一切の知的財産権の説明文と告知を表示しなければなりません。

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2011年12月26日月曜日

Google Translate APIの帰属の表示(その2)

Google Translate APIを使用するには、
Googleへの帰属を表す表示が必要です。

Attribution Guidelinesのページに説明されていますが、
ここを翻訳してみます。

第1回はこちらです。



Overview - 概要
Google Translate APIの目的は、ユーザーが自分の言語でコンテンツにアクセスできるようにする手助けとなることです。従って、特定の帰属と、リンクする要件があります。Google Translate APIの使用には以下の基本的な原則に従ってください:
  • ウェブサイトやアプリケーションからGoogle Translate APIを利用する前に、これらのガイドラインを順守する必要があります。
  • Google Translateからの翻訳結果をユーザーに直接表示する場合は、適切なテキストまたはブランド要素を使って、Google Translateからの自動翻訳を参照しているということをユーザーに明示しなければなりません。
  • Google Translate APIを使用するアプリケーションは、アプリケーションの説明文およびヘルプドキュメントに、Google Translateがアプリケーション内で翻訳を行っていることを明記し、Google Translateのサイトへのリンクを提供しなければなりません。
  • ウェブページに表示される翻訳結果が変わらない場合、検索エンジンによってインデックス化されている可能性があり、後述されるHTMLタグを使って機械が翻訳した内容である翻訳されたテキストを指定する必要があります。

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2011年12月17日土曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その8

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちら、第5回はこちら
第6回はこちら、第7回はこちらです。

Query parameter reference - クエリパラメータの一覧
Detect Language APIに使用できるクエリパラメータは、以下の表に要約されています。全てのパラメータの値は、URLエンコードされている必要があります。
パラメータ名 意味 ノート
callback レスポンスを受け取った時点で実行されるJavaScript関数 ・このオプションのパラメータは、純粋にクライアントサイドで実装されたコードでクエリの結果を扱うJavaScript関数を指定することを可能にします。

・<script>タグの内部にAPIのクエリを組み込みます。
・コールバック関数を<script>タグの内部で定義します。
・Getting Startedドキュメント内のREST from JavaScriptの項のサンプルを参照してください。
key あなたのAPIキー ・このAPIは、全てのリクエストについて、認証されたキーを必要とします。
Google APIs consoleからキーを取得してください。
prettyprint インデントや改行込みでレスポンスを返します。 ・prettyprint=trueの場合、サーバーから返される結果は人間に読みやすいもの(pretty printed)となります。
・デフォルトはprettyprint=falseです。
q 翻訳元のテキスト ・判別の対象となるテキスト
・複数のテキストの判別を行うために、単一のリクエストに1つ以上のパラメータを繰り返すことができます。


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2011年12月15日木曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その7

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちら、第5回はこちら
第6回はこちらです。



Detect Language - 言語の判別

Working with results - 結果の取得
HTTP GETリクエストを該当するURIに送ることで、テキスト文字列の言語の判別を行うことができます。リクエストのURIは以下のフォーマットとなります:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/detect?parameters
翻訳のリクエストそれぞれについて、2つのクエリパラメータが必要です:
・API key - アプリケーションの識別のためにkeyクエリパラメータを使用します。
・Source text string - 言語の種類の判別を行いたい文字列を表すためにqクエリパラメータを使用します。
その他の全てのクエリパラメータはオプションです。GETリクエストのためのURIは、パラメータ込みで2K文字以内でなければなりません。
Note:単一のリクエストでより多くのデータを送信したい場合、APIを呼び出すためにPOSTメソッドを使用することもできます。POSTメソッドのbody内の「q」パラメータは、5K文字未満出なければなりません。POSTメソッドを使用するには、X-HTTP-Method-Overrideヘッダを使って、リクエストをGETメソッドとして扱い(X-HTTP-Method-Override: GETを使用)、Translate APIに送信しなければなりません。
このサンプルでは、qクエリパラメータを使って"Google Translate Rocks"をテキストとして指定しています:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2/detect?key=INSERT-YOUR-KEY&q=Google%20Translate%20Rocks
リクエストが成功すると、サーバーは200 OKのHTTPステータスコードとデータプロパティを返します:
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "detections": [
            [
                {
                    "language": "en",
                    "isReliable": false,
                    "confidence": 0.18397073
                }
            ]
        ]
    }
}
ここに挙げるもう1つのサンプルでは、言語判別に複数の翻訳対象文字列を渡しています:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2/detect?key=INSERT-YOUR-KEY&q=Hello%20world&q=%E6%88%91%E5%A7%93%E8%AD%9A
リクエストが成功すると、サーバーは200 OKのHTTPステータスコードとデータプロパティを返します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "detections": [
            [
                {
                    "language": "en",
                    "isReliable": false,
                    "confidence": 0.114892714
                }
            ]
        ]
    },
    "data": {
        "detections": [
            [
                {
                    "language": "zh-TW",
                    "isReliable": false,
                    "confidence": 0.7392313
                }
            ]
        ]
    }
}


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2011年12月10日土曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その6

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちら、第5回はこちらです。



Query parameter reference - クエリパラメータの一覧
APIで使用できるクエリパラメータを次の表にまとめます。すべてのパラメータ値はURLエンコードする必要があります。
パラメータ 意味 ノート
callback レスポンスをうけっとた時点で実行されるJavaScript関数 ・このオプションのパラメータは、純粋にクライアントサイドで実装されたコードでクエリの結果を扱うJavaScript関数を指定することを可能にします。

・<script>タグの内部にAPIのクエリを組み込みます。
・コールバック関数を<script>タグの内部で定義します。
・Getting Startedドキュメント内のREST from JavaScriptの項のサンプルを参照してください。
key あなたのAPIキー ・このAPIは、全てのリクエストについて、認証されたキーを必要とします。
Google APIs consoleからキーを取得してください。
prettyprint インデントや改行込みでレスポンスを返します。 ・prettyprint=trueの場合、サーバーから返される結果は人間に読みやすいもの(pretty printed)となります。
・デフォルトはprettyprint=falseです。
target 目的となる言語 ・言語名にあたる言語とソート順
・言語が指定されていない場合、システムは言語名と言語コードに基づいてソートされる順番を返しません。


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2011年12月8日木曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その5

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちら、第4回はこちらです。


Discover Supported Languages - サポートされる言語の取得

Working with results - 結果の取得
指定のURIにHTTP GETリクエストを送ることで、このAPIのサポートする言語を取得することができます。リクエストのURIは以下のフォーマットです:
https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?parameters
リクエストあたりに、一つのクエリパラメータが必要です:
・API key - アプリケーションの識別のためにキーをクエリパラメータとして使用します。
他の全てのクエリパラメータはオプションです。
ここでは、translate APIによってサポートされる言語のリストを取得する例を示します:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?key=INSERT-YOUR-KEY
リクエストが成功した場合、サーバは200 OK HTTPステータスコードとデータのプロパティを使用して応答します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "languages": [
            {
                "language": "en"
            },
            {
                "language": "fr"
            },
            ...
            {
                "language": "zh-CN"
            }
        ]
    }
}
上記のレスポンスの内容は、translate APIによってサポートされる言語コードのリストです。リストは、言語コードをアルファベット順でソートしています。
ここでは、与えられた目的の言語がサポートされている言語のリストの中に存在するかどうかを返す別の例を挙げます。返されるリストは、目的の言語の中でアルファベット順でソートされます。
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2/languages?key=INSERT-YOUR-KEY&target=zh-TW
リクエストが成功した場合、サーバは200 OK HTTPステータスコードとデータのプロパティを使用して応答します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "languages": [
            {
                "language": "zh-CN",
                "name": "中文(簡體)"
            },
            {
                "language": "fr",
                "name": "法文"
            },
            ...
            {
                "language": "en",
                "name": "英文"
            }
        ]
    }
}


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2011年12月5日月曜日

移動ボタンの修正

2011年12月1日より、Kaede翻訳ツールをバージョン2に移行しましたが、
「移動」ボタン(旧表記move)をクリックしても
フレーム内に指定されたページを表示するための遷移を行わない
不具合を修正しました。

このところ、体調を崩して寝込んでいましたので、
更新が滞っていました。
もう少し続くかもしれません。

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2011年12月1日木曜日

翻訳ツールのversion 2について

既にご利用になった方はお気づきとは思いますが、
2011年12月1日をもってGoogle Translate API ver1が廃止されるのに伴い、
翻訳ツールに変更を行っています。

ページ下部のフレームに翻訳サイトをリンクすることで、
以前のJavaScriptによる翻訳サービスの呼び出しの代替としています。

また、翻訳サイトを表示するフレームの下に、
翻訳サイトの切り替えを行うドロップダウンリストがありますが、
これを選択することで、別の翻訳サイトを利用して翻訳を行うことができます。

その右側には、テキストエリアを扱うダイアログの呼び出しボタンを2つ作成しました。
以前のインターフェイスでは、1つしかダイアログがありませんでしたので、
翻訳したいテキストと、翻訳後のテキストを
別々にメモしておくことができませんでしたが、
ダイアログを2つにしたことで、翻訳元と翻訳後を別のテキストエリアに
表示しておくことができます。
これにより、フレームに表示できないページの翻訳を行う場合でも、
テキストをコピーしてくることで翻訳を行いやすくなることと思います。

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2011年11月27日日曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その4

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちら、第3回はこちらです。

Language reference - 言語の一覧
以下の表に挙げられている言語間の翻訳がサポートされています:
言語 言語コード
アフリカーンス語 af
アルバニア語 sq
アラビア語 ar
ベラルーシ語 be
ブルガリア語 bg
カタロニア語 ca
簡体中国語 zh-CN
繁体中国語 zh-TW
クロアチア語 hr
チェコ語 cs
デンマーク語 da
オランダ語 nl
英語 en
エストニア語 et
フィリピン語 tl
フィンランド語 fi
フランス語 fr
ガリシア語 gl
ドイツ語 de
ギリシャ語 el
ヘブライ語 iw
ヒンディ語 hi
ハンガリー語 hu
アイスランド語 is
インドネシア語 id
アイルランド語 ga
イタリア語 it
日本語 ja
朝鮮語 ko
ラトビア語 lv
リトアニア語 lt
マケドニア語 mk
マレー語 ms
マルタ語 mt
ノルウェー語 no
ペルシャ語 fa
ポーランド語 pl
ポルトガル語 pt
ルーマニア語 ro
ロシア語 ru
セルビア語 sr
スロバキア語 sk
スロベニア語 sl
スペイン語 es
スワヒリ語 sw
スウェーデン語 wv
タイ語 th
トルコ語 tr
ウクライナ語 uk
ベトナム語 vi
ウェールズ語 cy
ヨルバ語 yi

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2011年11月25日金曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その3

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちら、第2回はこちらです。

Query parameter reference - クエリパラメータのリファレンス
Translate APIで使用できるクエリパラメータは、以下の表に要約されています。全てのパラメータ値はURLエンコードされる必要があります。

Parameter パラメータMeaning 意味Notes 注釈
callback レスポンスを受け取った後に実行されるJavaScript関数
・このオプションのパラメータにより、純粋なクライアントサイドの実装でクエリの結果を扱うJavaScript関数を指定することが可能になります。
・<script>タグ内にAPIクエリを組み込みます。
・<script>タグ内にコールバック関数を指定します。
・Getting StartedドキュメントのREST from JavaScriptの例を参照してください。
format フォーマット
・このオプションのパラメータは、翻訳元のテキストがプレーンテキストとHTMLのどちらなのかを識別する値となります。htmlを値とすればHTMLを表し、textを値とすればプレーンテキストを表します。
・デフォルトの値:format=text
key あなたのAPI key
・このAPIは、全てのリクエストについて、有効なキーを必要とします。
Google APIs consoleからキーを取得してください。
prettyprintインデントや改行を入れてレスポンスを返します。
・prettyprint=trueの場合、サーバーからの結果は人間に読みやすい形で返されます(pretty printed)。
・デフォルト値:prettyprint=false
q 翻訳元のテキスト
・翻訳されるテキストです。
・このパラメータは、単一のリクエスト内に1回以上繰り返しができ、複数のテキストを翻訳することができます。
source 翻訳元言語
・翻訳元テキストの言語を表します。Language reference内に挙げられている言語コードの中の一つである必要があります。
・言語が特定されていない場合、システムは翻訳元言語の自動判定を試みます。
target 翻訳先言語
・元となるテキストの翻訳先となる言語を表します。Language reference内に挙げられている言語コードの中の一つである必要があります。

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2011年11月22日火曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用 その2

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

第1回はこちらです。

Identifying your application to Google - Googleへのアプリケーションの識別情報の送信
アプリケーションはGoogle Translate APIにリクエストを送る度ごと全てにおいて、リクエストにAPI Keyを含めることで、自己を確認する情報を送信する必要があります。

Acquiring and using an API key - API keyの取得と使用
API keyを取得するには、APIs Consoleにアクセスします。Serviceパネルの中の、Google Translate APIをアクティブ化します;Terms of Service(サービスの条件)が現れますので、読んだ上で承認してください。
次に、API Accessパネルに移ります。API keyがパネルの一番下の辺りの「Simple API Access」というセクションの中にあるはずです。
API keyを取得した後は、アプリケーション内で全てのリクエストのURLに「key=取得したAPI key」をクエリパラメータに追加します。
API keyは安全にURLに組み込むことができます;それ以外のコーディングは必要ありません。

Translate Text - テキストの翻訳
Working with results - 結果の取得
指定のURIに向けたHTTP GETリクエストを送ることで、テキストをある言語から他の言語へ翻訳することができます。リクエストのURIは以下の形式となります。
https://www.googleapis.com/language/translate/v2?parameters
それぞれの翻訳のリクエストには3つのパラメータが必要です。
・API key - keyクエリパラメータをアプリケーションの識別に使います。
・翻訳先言語 - targetクエリパラメータを、翻訳したい言語を指定するために使います。
・翻訳元テキスト文字列 - qクエリパラメータを、翻訳する文字列を指定するために使います。
全てのクエリパラメータは任意です。GETメソッドのURLは、パラメータを含め、2K文字未満でなければなりません。
Note:単一のリクエストでより多くのデータを送信したい場合、APIを呼び出すためにPOSTメソッドを使用することもできます。POSTメソッドのbody内の「q」パラメータは、5K文字未満出なければなりません。POSTメソッドを使用するには、X-HTTP-Method-Overrideヘッダを使って、リクエストをGETメソッドとして扱い(X-HTTP-Method-Override: GETを使用)、Translate APIに送信しなければなりません。
以下のコードは、翻訳元言語を指定する例で、sourceクエリパラメータを使用しています:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2?key=INSERT-YOUR-KEY&source=en&target=de&q=Hello%20world
リクエストが成功すると、サーバーは200 OKのHTTPステータスコードとデータプロパティを返します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "translations": [
            {
                "translatedText": "Hallo Welt"
            }
        ]
    }
}
以下のサンプルは、複数の翻訳元テキストを翻訳するために送信します:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2?key=INSERT-YOUR-KEY&source=en&target=de&q=Hello%20world&q=My%20name%20is%20Jeff
リクエストが成功すると、サーバーは200 OKのHTTPステータスコードとデータプロパティを返します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "translations": [
            {
                "translatedText": "Hallo Welt"
            },
            {
                "translatedText": "Mein Name ist Jeff"
            }
        ]
    }
}
以下のサンプルは、翻訳元言語を自動判別します:
GET https://www.googleapis.com/language/translate/v2?key=INSERT-YOUR-KEY&target=de&q=Hello%20world
リクエストが成功すると、サーバーは200 OKのHTTPステータスコードとデータプロパティを返します。
JSON
200 OK

{
    "data": {
        "translations": [
            {
                "translatedText": "Hallo Welt",
                "detectedSourceLanguage": "en"
            }
        ]
    }
}

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2011年11月19日土曜日

Google Translate API の有料版 - 開発者ガイド RESTの使用

Google Translate APIは有料化され、
v1のJavaScriptによるアクセスはできなくなります。

有料版はAPIが変更され、
RESTによるアクセスを必要とします。

Googleのドキュメントでは、RESTによるアクセスを
HTTP GETメソッドによるものと、JavaScriptによるものを説明しています。

前回まで(その1その2)の2回に渡って、導入編を翻訳してきましたが、
より詳しい解説となる
Developer's Guide (v2) Using REST
を翻訳してみます。

Developer's Guide (v2): Using REST - 開発者ガイド(v2):RESTの使用

重要事項:Google Translate API v2は、現在有料サービスとして利用可能です。2011年8月24日以前に作成された既存のTranslate API v2プロジェクトに対する制限の優遇は、2011年12月1日にゼロに減らされます。それに加えて、アプリケーションが1日あたりに利用できるリクエストの数も制限されます。ウェブサイトの翻訳には、Google Website Translatorガジェットの使用をお勧めします。

このドキュメントは、RESTfulな呼び出し方法を使うGoogle Translate API v2の共通機能の利用方法を記述しています。


Contents - 内容

Introduction - はじめに
Identifying your application to Google - Googleへのアプリケーションの識別情報の送信
Translate Text - テキストの翻訳
Working with results - 結果の取得
Query parameter reference - クエリパラメータの参照
Language reference - 言語の参照
Discover Supported Languages - サポートされる言語の取得
Working with results - 結果の取得
Query parameter reference - クエリパラメータの参照
Detect Language - 言語の判別
Working with results - 結果の取得
Query parameter reference - クエリパラメータの参照


Introduction - はじめに
このドキュメントは、Google Translate APIと対話的に動作するアプリケーションを作成しようとする開発者向けです。Google Translateを利用して、ウェブページやアプリケーション内のテキストをプログラムから翻訳することができます。
Google Translateのコンセプトに慣れていない場合は、コードを書き始める前にGetting Startedをお読み下さい。
Translate APIへのリクエストの結果は、シンプルなJSONオブジェクトとして返されます。

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