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2012年1月23日月曜日

Google Translate APIの翻訳

前回までで、
Google Translate APIのドキュメントの翻訳が終わりました。
少しずつなので、随分と連載期間が長くなりました。
どなたかのお役に立っていれば幸いです。

さて、Translate APIの翻訳を掲載する前は、
Google Cloud Storageと
Goolge Cloud SQLのドキュメントの翻訳を行っていましたが、
2011年12月1日でTranslate APIの無料版が廃止されるのに伴い、
Translate API ver.2のドキュメントの翻訳をしてみようと
方針転換したために、
Cloud StorageとCloud SQLは途中で放棄されたままになっていました。

そこで、Translate APIは終わったことだし、
再開しようかと思ったのですが、
元のドキュメントがNot Foundになっていたんです・・・。
(現在は、表示されます。何だったんだろう)

このブログは最近では、
Cloud StorageとCloud SQLについてのページのビューが上位になっているのですが、
こちらの翻訳については、いまだに途中です。

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2011年11月6日日曜日

Google Cloud SQLのドキュメント

前回まで、クラウド環境にデータを保存する
Google Cloud Storageのドキュメントを翻訳していましたが、
次回からは、しばらくそこから離れて
Google Cloud SQLについて、
翻訳していきます。

Google Cloud SQLは、Google App Engineから接続できる
SQLを利用するデータベースのインスタンスを提供します。

Google App Engineでは、以前からデータをストアする方法として
Datastoreが用意されています。
しかし、Datastoreは独自のAPIを利用しているために
既に存在するリソースを利用することはできず、
また、GAEで作成したアプリケーションを他で再利用することもできません。

更に、データストア自体に変更もありました。
このブログでもドキュメントの翻訳を行いましたが、
マスター/スレーブデータストアから
Highレプリケーションデータストアへと移行したため、
データストアから取得した結果が最新のものであることを
保障できなくなりました。
耐障害性は上がりますが、最新の更新を反映するために
新しい工夫が必要となります。

次回から翻訳を行うGoogle Cloud SQLは、
SQLを使用するリレーショナルデータベースですので、
既存のデータベースのデータを利用することができます。

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2011年11月4日金曜日

Google Cloud Storageのイントロダクション(その5)

クラウド環境で利用できるストレージである
Google Cloud Storageのイントロダクションドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちらです。
第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら。

Steps to Get Started - 準備のためのステップ

Google Cloud Storageを始めて利用する場合は、Google Cloud Storageをアクティブにして、Hello Google Cloud Storage!の最初の演習を参照してください。
すでにプロジェクトメンバーとしてプロジェクトを作成している場合は、Google Cloud Storageユーザーとして既にアクティベートされているので、Hello Google Cloud Storage!の演習にまっすぐ進んでください。

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2011年10月31日月曜日

Google Cloud Storageのイントロダクション(その4)

クラウド環境で利用できるストレージである
Google Cloud Storageのイントロダクションドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちらです。
第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。

Discussion Groups - ディスカッショングループ

多くのコミュニティリソースがGoogle Cloud Storage向けに利用可能となっていて、私たちはこれらをあなた方と共有できることを喜ばしく思います。私たちはあなたがこれらのチャンネルに参加して知識や経験をGoogle Cloud Storageコミュニティに還元してくださることを望んでいます。

・General discussions 一般的な話題についてのディスカッション
このディスカッショングループは技術的な問題に対する答えを発見し、あなたがより大きいGoogle Cloud Storage開発者コミュニティに新しいヒントとテクニックを提供する手助けとなるでしょう。
    ・グループへ参加する: gs-discussion
    ・メールでの申し込み:gs-discussion+subscribe@googlegroups.com

・GSUtil discussion GSUtilディスカッション
このディスカッショングループは、Google Cloud Storage上のデータを管理するためのオープンソースのコマンドラインツールであるGSUtilに焦点を置いています。このフォーラムを通じてGSUtilについてのヒントとテクニックの共有を奨励しています。
    ・グループに参加する:gsutil-discuss
    ・メールでの申し込み:gsutil-discuss+subscribe@googlegroups.com

・Announcements お知らせ
こちらの「通知専用」リストに登録すると、システムの停止、メンテナンス期間、その他のサービスの中断についての更新情報を受け取ることができます。新しい機能や、機能のアップデートについてもこちらのリストを通じてお知らせします。
    ・グループに参加する:gs-announce
    ・メールでの申し込み:gs-announce+subscribe@googlegroups.com

ディスカッショングループに投稿を送信する前に、以下をお試しください。
・FAQをお読み下さい。頻繁に寄せられるGoogle Cloud Storageに関する質問はこのドキュメントに掲載されています。
・このページの上部にある検索エリアに一つ以上の検索語を入力してください。Google Codeのドキュメントの中から、またはブログ記事の中から関連する結果が返されます。
・グループのアーカイブの中から質問が既に投稿されていないかどうか探してみてください。
私たちは、ディスカッションフォーラムであなたをお待ちしております。

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2011年10月29日土曜日

Google Cloud Storageのイントロダクション(その3)

クラウド環境で利用できるストレージである
Google Cloud Storageのイントロダクションドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちらです。
第1回はこちら。第2回はこちら。

Features & Capabilities - 特徴と機能

Google Cloud Storageは、データの保存、共有、効率的で信頼性の高い管理を可能にする幾つかの特徴と機能を提供します。キーとなる機能と特徴は、以下を含みます。

・大容量とスケーラビリティ
・強力なデータ一貫性
・OAuth 2.0による認証
・Cookieベースの認証されたブラウザからのダウンロード
・Google APIs Console プロジェクト
・共有のためのGoogleアカウントサポート
・REST API
・バケットロケーション

これらの特長および機能は、次の各項で説明します。

High Capacity and Scalability - 大容量とスケーラビリティ

Google Cloud Storageは、数テラバイトに及ぶサイズとなるオブジェクトをサポートします。Google Cloud Storageはアカウントごとに多数のバケットもサポートしています。

Strong Data Consistency 強いデータ一貫性

Google Cloud Storageは書き込み後読み取りの強力な一貫性を全てのアップロードと削除操作において提供します。言い換えると、オブジェクトのアップロードが成功すると、直ちにダウンロードしたり、削除したり、メタデータを取得したりすることができます。同様に、削除成功後直ちにオブジェクトへのアクセスを試みると、404 Not Foundステータスコードが結果として返されます。リストの操作は、インターネット上のどこからでも最終的に一貫しています。

可用性の観点からは、Google Cloud Storageへのアップロード操作はアトミックに行われます。オブジェクトをアップロードすると、そのオブジェクトはアップロードが完了するまでは利用不可となります。アップロードされたオブジェクトは破損状態や一部のみの状態になることはありません。オブジェクトは利用可能か利用不可のどちらかの状態になります。

より詳しくは、API overviewのConsistencyを参照してください。

OAuth 2.0 Authentication - OAuth 2.0認証

Google Cloud StorageはOAuth 2.0認証を使用し、APIと対話するための許可を行います。OAuth 2.0認証は、アプリケーションがあなたに代わって行動するために発行されたトークンに基づいた認証です。あなたのアプリケーションのためのOAuth 2.0認証をセットアップするには、OAuth 2.0 authentication and authorizationガイドを参照して、OAuth 2.0 authenticationのGoogle Cloud Storageへの適用を参照してください。

Authenticated Browser Downloads - 認証済みのブラウザによるダウンロード

Google Cloud Storageは、Googleアカウント所持者それぞれに対してブラウザベースで認証されたダウンロードを提供します。認証済みブラウザベースダウンロードは、最初にGoogle アカウントベースのアクセスレベルをオブジェクトに設定して、ユーザーにオブジェクトに合わせたスコープのURLを渡すことで提供できます。認証済みブラウザダウンロードのためのURLは、

https://sandbox.google.com/storage/bucket/object

詳しくは、AuthenticationのCookie-based Authenticationを参照してください。

Google APIs Console Projects - Google APIコンソールプロジェクト

Google Cloud Storageは、Google APIs コンソール内でサービスとして利用が可能で、プロジェクトメンバーの追加、課金設定、認証の管理、他のAPIとの連携が行えます。多くのプロジェクトを持つことが可能で、それぞれのプロジェクトにGoogle Cloud Storageインスタンスを持つことができます。


Google Account Support for Sharing - Googleアカウントによる共有サポート

Google Cloud StorageはACLをオブジェクトやバケットへのアクセスコントロールに使用します。ACLの設定によってオブジェクトやバケットを全世界またはGoogleグループ、Googleがホストするドメイン、特定のGoogleアカウント保持者で共有することができます。詳しくはGoogle Cloud Storageアクセスコントロールモデルの項、Access Controlを参照してください。

REST API

Google Cloud StorageはシンプルなRESTfulプログラミングインターフェイスを提供していますので、Google Cloud Storageにおけるデータの保存・共有・管理のために複雑なSOAPツールキットやRPCプログラミングに頼る必要はありません。その代わりに、PUT,GET,POST,HEAD,DELETEのような標準的なHTTPメソッドを使うことができます。

Bucket Locations - バケットのロケーション

Google Cloud Storageはバケットが地理上のどの場所に保存されているか特定する機能を提供します。バケットがヨーロッパかアメリカ国内のどちらに保存されているか特定することが可能です。詳しくはSpecifying Bucket Locationを参照してください。


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2011年10月28日金曜日

Google Cloud Storageのイントロダクション(その2)

クラウド環境で利用できるストレージである
Google Cloud Storageのイントロダクションドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちらです。
第1回はこちら。


Google APIs Console - Google APIs コンソール

Google APIs Consoleは、多くのGoogle APIsの管理とアクティブ化、課金のような関係するセッティング、アクティブ化と非アクティブ化、認証、カスタムAPI機能の使用を行うグラフィカルインターフェイスです。

Google APIs Consoleはプロジェクトとアクティブ化されたそれぞれのGoogle APIやプロジェクトに沿ったサービスで攻勢されています。プロジェクトは一つ以上のアクティブなAPIを含むことができます。Google APIsをアクティブにしたり、課金設定を行ったり、その他の管理タスクを実行したりするには、プロジェクトをベースに行ってください。

例として、api_projectという名前の複数のアクティブなAPIを含むプロジェクトがあるとします。api_projectに対して課金を有効にすると、プロジェクト内の全てのAPIに対して課金が有効になります。同様に、api_projectにチームメンバーを追加すると、プロジェクト内の全てのAPIに(メンバーは)アクセスできるようになりますが、アクセスレベルはそれぞれのAPIごとに定義することができます。

詳しくは、Google APIs Consoleヘルプガイドを参照してください。

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2011年10月24日月曜日

Google Cloud Storageのイントロダクション

クラウド環境で利用できるストレージである
Google Cloud Storageのイントロダクションドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちらです。

Introduction (イントロダクション)

Google Cloud Storageは、Googleのクラウドにデータを保存・アクセスするための開発者向けの新しいサービスです。開発者にはGoogleのスケーラブルなストレージとネットワークインフラストラクチャだけでなく、強力な認証とデータ共有メカニズムに直接アクセスを可能とします。開発者は任意のサイズのオブジェクトを保存することが可能で、Google Cloud Storageの使用を基盤として、個人、グループ単位でデータへのアクセスを管理できます。

Google Cloud StorageはREST APIまたは以下を含む利用可能なGoogle Cloud Storage toolsを通してアクセス可能です。
・Google Storage Manager - バケットやオブジェクトを管理する、ドラッグアンドドロップ機能を含むグラフィカルユーザーインターフェイス
・GSUtil - Google Cloud Storageに対する基本および高度なタスクを取り扱うコマンドラインツール

Google Cloud Storageは、Google APIs consoleを通して起動できます。Google APIs consoleを利用したことがない場合、Google APIs consoleヘルプガイドを参照してください。

Contents 目次

Google APIs Console - Google APIs コンソール
Features & Capabilities 特徴と機能
Discussion Group ディスカッショングループ
Steps to Get Started 開始までのステップ

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2011年10月22日土曜日

Google Cloud Storage

前回まで、Google Cloud SQLについてのブログ記事を翻訳してみましたが、
それとは別にクラウド上にオブジェクトを保存する
「Google Cloud Storage」というサービスがあります。

そのGoogle Cloud Storageはどのように使うのでしょう?
ドキュメントを読んでみます。


Google Cloud Storege (Googleクラウドストレージ)

Google Cloud Storageは、Googleのインフラストラクチャにデータを保存・アクセスするためのRESTfulなサービスです。このサービスはGoogleクラウドのパフォーマンスとスケーラビリティを高度なセキュリティおよび共有機能と組み合わせます。ハイライトとして以下を含みます:

速く、スケーラブルで、高い可用性を持つオブジェクト保存
・全てのデータは複数のデータセンターに複製されます。
・データの読み書きの一貫性
・数テラバイトに及ぶサイズのオブジェクトを利用可能で、アップロードおよびダウンロードのレジューム(中途再開)が行え、範囲を指定したGETが可能
・ドメインをスコープとしたネームスペース

簡単で、柔軟性に富んだ認証と共有
・OAuth 2.0による認証
・ウェブブラウザからの認証されたダウンロード
・個人、プロジェクト、グループの、それぞれのレベルでのアクセスコントロール

それに加えて、Google Cloud Storageはウェブベースのストレージ管理インターフェイス、オープンソースのコマンドラインツールとライブラリ、中途再開可能なアップロードのような高度な機能、App Engineとの統合、国際化対応のストレージ機能などを提供します。従量制課金により、簡単に開始して、ニーズの増大に合わせて拡大することができます。

Google Cloud StorageはGoogle API Console上で開始することができます。更に詳しいことについては、イントロダクションをお読み下さい。

 最初のさわりだけなので、詳しいことについては今後翻訳を試みます。


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