2011年10月24日月曜日

Google Cloud Storageのイントロダクション

クラウド環境で利用できるストレージである
Google Cloud Storageのイントロダクションドキュメントを翻訳してみます。

翻訳元はこちらです。

Introduction (イントロダクション)

Google Cloud Storageは、Googleのクラウドにデータを保存・アクセスするための開発者向けの新しいサービスです。開発者にはGoogleのスケーラブルなストレージとネットワークインフラストラクチャだけでなく、強力な認証とデータ共有メカニズムに直接アクセスを可能とします。開発者は任意のサイズのオブジェクトを保存することが可能で、Google Cloud Storageの使用を基盤として、個人、グループ単位でデータへのアクセスを管理できます。

Google Cloud StorageはREST APIまたは以下を含む利用可能なGoogle Cloud Storage toolsを通してアクセス可能です。
・Google Storage Manager - バケットやオブジェクトを管理する、ドラッグアンドドロップ機能を含むグラフィカルユーザーインターフェイス
・GSUtil - Google Cloud Storageに対する基本および高度なタスクを取り扱うコマンドラインツール

Google Cloud Storageは、Google APIs consoleを通して起動できます。Google APIs consoleを利用したことがない場合、Google APIs consoleヘルプガイドを参照してください。

Contents 目次

Google APIs Console - Google APIs コンソール
Features & Capabilities 特徴と機能
Discussion Group ディスカッショングループ
Steps to Get Started 開始までのステップ

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2011年10月22日土曜日

Google Cloud Storage

前回まで、Google Cloud SQLについてのブログ記事を翻訳してみましたが、
それとは別にクラウド上にオブジェクトを保存する
「Google Cloud Storage」というサービスがあります。

そのGoogle Cloud Storageはどのように使うのでしょう?
ドキュメントを読んでみます。


Google Cloud Storege (Googleクラウドストレージ)

Google Cloud Storageは、Googleのインフラストラクチャにデータを保存・アクセスするためのRESTfulなサービスです。このサービスはGoogleクラウドのパフォーマンスとスケーラビリティを高度なセキュリティおよび共有機能と組み合わせます。ハイライトとして以下を含みます:

速く、スケーラブルで、高い可用性を持つオブジェクト保存
・全てのデータは複数のデータセンターに複製されます。
・データの読み書きの一貫性
・数テラバイトに及ぶサイズのオブジェクトを利用可能で、アップロードおよびダウンロードのレジューム(中途再開)が行え、範囲を指定したGETが可能
・ドメインをスコープとしたネームスペース

簡単で、柔軟性に富んだ認証と共有
・OAuth 2.0による認証
・ウェブブラウザからの認証されたダウンロード
・個人、プロジェクト、グループの、それぞれのレベルでのアクセスコントロール

それに加えて、Google Cloud Storageはウェブベースのストレージ管理インターフェイス、オープンソースのコマンドラインツールとライブラリ、中途再開可能なアップロードのような高度な機能、App Engineとの統合、国際化対応のストレージ機能などを提供します。従量制課金により、簡単に開始して、ニーズの増大に合わせて拡大することができます。

Google Cloud StorageはGoogle API Console上で開始することができます。更に詳しいことについては、イントロダクションをお読み下さい。

 最初のさわりだけなので、詳しいことについては今後翻訳を試みます。


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2011年10月17日月曜日

Google Cloud SQLのリリースについてのブログ記事へのリンク

前回まで、
Google Cloud SQLのリリースについてのGoogle Code blogの記事を
翻訳してみましたが、
元記事へのリンクが無効(Bad Request)になっていました。

訂正を行うと共に、リンクアドレスを記載します。
元記事:
http://googlecode.blogspot.com/2011/10/google-cloud-storage-is-out-of-code.html

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2011年10月15日土曜日

Google Cloud SQLプレビューお知らせのブログ(その3)

前々回の投稿から、
Google Cloud SQLプレビューについてのブログ記事の翻訳を試みています。

元記事はこちら。(10月17日、リンク先アドレスを訂正しました)
第1回はこちら。第2回はここ。

このサービスはデータベースのインポートとエクスポート機能を含み、既存のMySQLデータベースをクラウドに移管してApp Engineと共に利用できます。
Cloud SQLは現在無料でご利用いただけますが、課金については開始の少なくとも30日前には発表します。このサービスはプレビュー期間中にも私達が思いつくままに働いて進化させ続けますが、分からないことがあればお知らせ下さい。

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2011年10月13日木曜日

Google Cloud SQLプレビューお知らせのブログ(その2)

前回の投稿から、
Google Cloud SQLプレビューについてのブログ記事の翻訳を試みています。

元記事はこちら。(10月17日、リンク先アドレスを訂正しました)
第1回はこちら。

・メンテナンスや管理は不要 - 私達がデータベースを管理します。
・高い信頼性と可用性 - データは複数のデータセンターに同期的に複製されます。マシンやラック、データセンターの障害はエンドユーザーへの影響を最小限にするよう自動的に処理されます。
・お馴染みのMySQLデータベース環境をJDBCによるサポート(JavaベースのApp Engineアプリケーション向け)、DB-APIによるサポート(PythonベースのApp Engineアプリケーション向け)
・データベース管理用の総合ユーザーインターフェイス
・シンプルで強力なGoogle App Engineとの統合

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2011年10月10日月曜日

Google Cloud SQLプレビューお知らせのブログ

前回の投稿で、
Google Cloud SQLプレビューについてのブログ記事へのリンクを
掲載しましたが、
今回からその翻訳を試みます。

元記事はこちら。(10月17日、リンク先アドレスを訂正しました)


Google Cloud SQL:Your database in the cloud
(Google Cloud SQL:あなたのデータベースをクラウドで)

App Engineで最も要望の多い機能の一つとして、伝統的なデータベース駆動アプリケーション開発のシンプルな方法が挙げられます。フィードバックへの回答として、私たちはGoogle Cloud SQLの限定プレビュー(limited preview)をお知らせすることができることを喜んでいます。App Engineアプリケーションに、完全にクラウド環境で管理される慣れ親しんだリレーショナルデータベースを利用することを選択できます。これはアプリケーションやサービスの開発に集中して、管理の雑用や保守、リレーショナルデータベースの保守の仕事から解放されることを可能にします。Google Cloud SQLはApp Engine コミュニティーに多くのメリットをもたらします。


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2011年10月7日金曜日

Google Cloud SQLがプレビューに

Google App Engineでデータを保存・取り出しを行うには、
Datastoreを利用する必要があります。

APIとしては、
・JPA
・JDO
・低レベルAPI
を利用します。

JPAやJDOを利用すると、App Engineのインスタンスがスピンアップするたびに
長い待ち時間が発生するという欠点があり、
低レベルAPIは既存のSQLとは全く違います。

そこで、新たにGoogle Cloud SQLというAPIが登場して、
JDBC(Java向け)、DB-API(Python向け)によってアクセスできる
データベースのインターフェイスを提供するようです。

Google Codeブログでの紹介はこちら。

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