2011年6月18日土曜日

Google App Engine for Java のデータストアAPIのテストを実装してみる(その12)

今回は、サンプルコードの改変はお休みです。
その代わり、サンプルコード全体の流れを
書いてみます。


このサンプルコードは、
setUp()
putSampleData()
doTest()
tearDown()
deleteSampleData()
の5つのメソッドを実装しています。
この中で、putSampleData()、deleteSampleData()の2つは
それぞれsetUp()、tearDown()の内部で呼び出されるだけなので、
テストを実行する上で、メソッド呼び出しの流れとしては
serUp()
doTest()
tearDown()
という順になります。JUnit4で使用されるアノテーションが付いた
メソッドだけです。

・テストの前準備(サンプルデータの保存)
・テストの実行(サンプルデータの検索)
・テストの後処理(サンプルデータの削除)
単純な流れですね。



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